28 1月 / 2018

子どもたちの体も心も鍛える団体スポーツ

子どもが成長するにつれて、「習い事」の問題が浮上してくる。幼稚園や学校以外に、何かを身に着けさせたいと考える親が大半ではないだろうか。

ピアノ、バイオリン、水泳、習字、その他スポーツ等、さまざまあるが、私は経験上、野球やサッカー、バレーボールといった、団体スポーツを勧めたい。

団体スポーツは、自分一人だけが力をつければよいというものではない。仲間の皆が力をつけ、さらに団結して試合に臨むということになる。また、技術、力があるメンバーが試合に出られる一方で、比較的力の無いメンバーは控えに回って応援することもあるだろう。また、指導者はおおむね、叱咤型の厳しい指導をする場合が少なくない。

これら、団体スポーツがもつ特長すべてが、子どもたちの成長に大きな役割を果たしていると私は考える。団結力、自己犠牲心、忍耐。これら、幼稚園や学校などの公共機関ではなかなかカバーできない部分を、団体スポーツに参加し、取り組むことによって、得ることができると思う。

昨今、取りざたされている「いじめ」の問題も、こうした団体スポーツへの子どもたちの参加を推進することによって、改善されていくのではないだろうか。体だけではなく、心も鍛えられていく団体スポーツを、私は「習い事」の一つとして推奨したい。

参考サイト:ノビルンジャーは効果なし!?口コミや評判を徹底調査しました