20 11月 / 2017

ローンは試算をしっかりとしてから組もう

住宅ローンのような大きな金額を借りるローンの場合には、借りる前にしっかりと試算を行うことが多くなります。ですが、カードローンのような少額融資の場合、試算を行わないで簡単にお金を借りてしまう人が多くいます。これは非常に危険性がある借り方になります。

必ずローンを借りる場合には、試算を行って返済計画を確認してから借りるようにしましょう。試算というのは、お金を借りたらどのくらいの期間にわたって毎月いくら返済をし、最終的に支払うことになる利息はいくらなのかということを細かく計算することです。

最近ののカードローンは毎月一定金額を返済すればよいという考えで簡単に借りることが多く、返済をしていても残高が分からないために、いつまで返済が続くのか分からないという不安を抱えている人や、借りているという感覚がマヒしてしまい、気が付けば借入上限金額まで貸し付けを受けていて、返済が出来ない状態に追い込まれてしまうことがあります。

実はカードローンが原因の破産も増えています。このような事を起こさないためにも、返済がいつ終わるのか、利息はいくらなのかという試算をしっかりとして、借りるということをしっかりと意識するようにしましょう。